ダーツ虐待の障害者施設、運営法人に改善命令へ
福岡県小郡市の障害者就労支援施設「ひまわり」で起きた虐待事件で、福岡、佐賀両県は来週、施設を運営する小郡市のNPO法人「リブロ」(坂本勉理事長)に対し、障害者総合支援法に基づく改善命令を出す方針を固めた。...
View Article障害者の求人が急増 法定雇用率引き上げで
障害者向けの求人が急増している。企業に義務付けられている障害者の法定雇用率が4月から0・2ポイント引き上げられ、全従業員の2・0%となったことを受け、企業が他社より早く優秀な人材を確保しようと動いているためだ。特に精神障害者の求人が増えているのが特徴だ。...
View Articleシュークリーム店:就職の夢も膨らむ、障害者の店 通勤実績、強みにして−−鞍手 /福岡
卵たっぷりの生地を焼いて膨らませた「ポップオーバー」のシュークリーム店「くおん」が5月下旬にも鞍手町中山にオープンする。向かいの「じょぶトレーニング筑豊」(菅野幾管理者)で就労訓練に励む精神障害者4人(30〜57歳)を中心に運営。店で就労経験を積み、一般就職への足がかりにするという。【梅山崇】...
View Article2施設指定取り消し 障害者就労給付金不正受給問題 仙台
仙台市の障害者就労支援施設運営会社「エコライフ」(菊地幸郎社長)による給付金不正受給疑惑で、市は2日、偽造した申請書類で施設を開設したとして、障害者総合支援法に基づき、市内2カ所の事業者指定を取り消した。追徴金や施設が受け取った訓練給付金など計約3億1800万円の返還も求める方針。市は宮城県警と協議し、関係者の刑事告訴を検討している。...
View Article地区の環境や景観守る 障害者10入所施設が遊休農地を活用
和歌山県田辺市木守(大塔地域)の知的障害者入所施設「あすなろ木守の郷」が、地区内の環境や景観を守ろうと遊休農地の活用に取り組んでいる。収穫する農産物は自家消費用で利益にはつながらないが、土地所有者も「農地として維持してもらえる」と喜び、無償で提供している。施設は「農作業を通じ、利用者と住民の交流になる」と話している。...
View Article障害者の育てた農産物など販売
4日まで 亀山PA 来場者でにぎわう福祉市場 障害者が作った農産物などを販売する「福祉市場」が、亀山市布気町の東名阪自動車道上り線亀山パーキングエリアで開かれている。4日まで。 障害者の自立を支援するため、同市身体障害者福祉協会と鈴鹿市の障害者アグリ就労支援会、障がい者家族の会が主催。NPOや農産物直売所など12団体が、野菜やジャム、陶芸品などを販売している。...
View Article優先駐車場の利用証交付 滋賀県、障害者や妊婦、高齢者らに
障害者や高齢者らの駐車場の利便性を高めるため、滋賀県は5月から、公共施設や大型店、病院などにある「車いす優先区画」などの利用証の交付を始めた。各府県で導入が進む「パーキングサミット制度」で、車いす優先区画の不正利用を防止する狙いもある。...
View Articleフォークデュオ「紙ふうせん」が 障害者支援の場に来場を 6日・宝塚、入場無料 /兵庫
障害者支援施設「はんしん自立の家」(宝塚市美幸町)が6日午後2時、フォークデュオ「紙ふうせん」のコンサートを開く。同施設は入所者の個性を尊重し、ボランティアらも運営に加わっており、石田英子施設長は「施設のことを知ってもらう機会になれば」と来場を呼びかけている。入場無料。...
View Article大人の発達障害『ADHD(注意欠陥・多動性障害)に苦しむ大人。
みなさんの周りに、"落ち着きがない””失敗ばっかりする””衝動的行動をする”人はいないだろうか?もしかしたらそれは、“発達障害”『ADHD』(注意欠陥・多動性障害)かもしれない。 仁和医院 院長 竹川...
View Articleパン工房が藍住に誕生 障害者らいきいき就労、7日から営業
藍里病院などを運営する社会医療法人あいざと会(上板町)が7日、精神障害者らの就労の場として藍住町勝瑞の県道沿いに「パン工房 ランベリー」をオープンさせる。4月から病院関係者向けに自家製パンの販売を始めていて「安くておいしい」と好評を得ている。...
View Article視覚障害者に光を届けて 徳島アイバンク
亡くなった人の角膜を目の不自由な患者にあっせんしている財団法人・徳島アイバンクへの新規登録者が激減し、移植件数も伸び悩んでいる。1984年の発足から10年間は毎年200〜400人が新たに登録していたが、ここ5年間は年平均16人。2012年度に角膜を提供した献眼者はわずか1人だった。アイバンクは「移植手術を心待ちにしている患者は多い」と制度のPRに努めていく。...
View Article難病患者へのサービス 利用が広がらない 対象者に周知徹底必要
4月から障害者総合支援法が施行され、難病患者にたいして居宅介護や補装具、日常生活用具の給付など障害福祉サービスの利用が可能になりました。施行から約1カ月。東京23区でサービス利用状況を本紙が調べたところ、各自治体が周知徹底できず、新規の申請がごくわずかである実態が浮かび上がりました。...
View Article[精神障害者雇用] 義務化で差別の解消を
事業主などに一定の障害者雇用を義務付ける障害者雇用促進法の対象に、従来の身体障害者と知的障害者だけでなく、新たに精神障害者も加えることになった。政府は国会に同法改正案を提出しており、今会期中の成立を目指す。 日本では、精神障害者への偏見や差別はまだ根強く、雇用拡大の足かせとなってきた。雇用の義務化が差別解消に向けた重要な一歩になるのは間違いない。...
View Article7人の不思議アート展 大阪の障害者施設で創作
知的障害を抱えながら、大阪の福祉施設で芸術活動に打ち込む作家を紹介する展覧会「7人の不思議なアーティストたち」が、高知市南金田の藁工ミュージアムで開かれている。専門の美術教育を受けずに才能を開花させ、国内外で高い評価を得ている人ばかり。同様に障害者らの作品を集めた県立美術館の「アール・ブリュット・ジャポネ展」との共同企画も行われている。(畑矢今日子)...
View Article重度の障害者が音楽楽しむ場を 千曲の施設、5日に演奏会
千曲市倉科の障害者支援施設「顕真(けんしん)学院」は5日、「みんなで楽しむライブコンサート」を同市杭瀬下の市更埴文化会館大ホールで開く。重度の障害者に音楽を楽しんでもらおうと初めて企画。小諸高校(小諸市)の生徒がミュージカルや演奏を披露する。...
View Article「花咲きまつり」盛況 知的障害者施設「日の出太陽の家」
「やさしいことをすると花が咲く」を合言葉に、日の出町の知的障害者支援施設「日の出太陽の家」で二十二回目となる「花咲きまつり」が四日、開かれた。かつて施設は住民の反対運動を経験したが、関係者はいま障害者への理解と支援の輪が広がっていることを実感している。 (阿部博行) まつりには、ボランティアや一般市民ら約八百人(主催者発表)が参加した。...
View Article全盲留学生、障害者教育学ぶ
東広島市鏡山の広島大教育学部で、全盲のベトナム人留学生、ファン・バン・ソンさん(36)が今春から研究生として学んでいる。かつて日本の特別支援学校で3年間学び、ベトナムの視覚障害者教育の不足を痛感。「優れた制度、施策を持ち帰り、母国の教育を充実させたい」。大学院への進学も目指している。...
View Article障害者の「心」アートで 藤沢であすまでタペストリー展示
知的・精神・肢体障害者とその支援者ら二百人以上が五年の歳月をかけ、つくり上げた巨大タペストリー(縦三・三メートル、横六メートル)の展示が、藤沢市藤沢の昭和初期の米蔵を改装した「蔵まえギャラリー」で行われている。七日まで。(加藤木信夫)...
View Article