周南市身体障害者団体連合会:総会 「自立に向けて社会に出よう」 /山口
周南市身体障害者団体連合会の2014年度総会が同市徳山社会福祉センターであった。市肢体更生会の3地区の団体や市視覚障害者福祉協会、市聴覚障害者協会、市腎友会の計6団体の代表らが出席。連合会の徳毛裕之会長が「障害者が自立していくためにも、前向きに社会に出て行こう」と呼び掛けた。...
View Article障害者馬術、目指せ“東京” 明石の協会が選手育成励む
2020年の東京パラリンピックに向け、明石乗馬協会(兵庫県明石市)が障害者馬術の選手育成に取り組んでいる。大阪や滋賀などから選手が通い、世界を見据えて練習に励む。東京開催時は日本の出場枠が増えるといい、馬術で初のメダル獲得の夢も広がる。...
View Article障害者向け公務員採用試験:受験資格に「自力通勤」条件も
◇中核市以上の7割で 障害者向け公務員採用試験を巡り、都道府県と政令指定都市、中核市の7割が自力で通勤できることを受験資格としていたことが「障害者欠格条項をなくす会」(東京都)の調査で分かった。点字受験を認めた割合も4割強にとどまる。障害者の社会参加を支援する立場の自治体が門戸を狭めている実態が浮かんだ。...
View Articleあん人こん人:三菱商事太陽の新社長・山下達夫さん /大分
◇師の思い、次代の障害者へ−−山下達夫さん(55)=別府市亀川 社会福祉法人「太陽の家」と三菱商事の共同出資会社「三菱商事太陽」(別府市亀川)の社長に4月就任した。1983年発足の同社の5代目社長だが、障害者としても生え抜きの社員としても初の社長となる。 1歳2カ月で、脊髄(せきずい)性小児まひのため死線をさまよった。船員だった父が外国製の高価なワクチンの連続投与を決断し、一命を取り留めた。...
View Article災害弱者ニーズを再確認 佐賀県総合防災訓練
大雨や地震など自然災害を想定した佐賀県総合防災訓練が18日、唐津市や伊万里市など2市2町で約1800人が参加してあった。タブレットパソコンで遠隔地と結んだ映像での手話通訳や、高齢者や障害者を避難所から福祉施設に移す2次避難など、災害弱者の視点に立った新たな訓練も加え、実践の中で課題を把握した。...
View Article駅ホームの安全対策 埼玉県で「ハード」「ソフト」両面で取り組み
視覚障害者にとって「欄干のない橋」とも形容される駅のホーム。転落など重大事故が起きるたび対策の必要性が指摘されながら、ホームドアをはじめとする「ハード面」の拡充は道半ばだ。こうした中、埼玉県内ではコスト面や、技術的な課題をアイデアで克服する実験が進んでいる。同時に、視覚障害者の立場に立った「ソフト面」を充実させる動きも広がりつつあるようだ。(川峯千尋) ■相次ぐ転落に危険訴え...
View Article身障者野球の“甲子園” 神戸で開幕 連覇狙う神戸コスモス
身体障害者の甲子園として知られる「全国身体障害者野球大会」が17日、神戸市須磨区のほっともっとフィールド神戸などで開幕した。全国の強豪16チームが参加。連覇を狙う神戸コスモスは8強入りを決めた。 開会式では、須磨翔風高校の生徒が先導し、16チーム約340人が入場行進。今年3月に神戸コスモスに入った日野雄貴選手(16)=徳島県吉野川市=が選手宣誓した。...
View Article神戸コスモス連覇逃す 全国身体障害者野球
全国身体障害者野球大会の第2日が18日、神戸市須磨区のほっともっとフィールド神戸などであり、決勝に進んだ神戸コスモスは北九州フューチャーズに0‐1で敗れ、連覇を逃した。北九州は2年ぶり3度目の優勝。...
View Article心のバリアフリー舞台で
◇障害者ら和太鼓や踊り披露 舞台での共演を通じて、障害者と健常者の共生を目指すイベント「トゥゲザーズ」が17日、目黒区八雲のめぐろパーシモンホールで開かれた。障害者たちの熱のこもったパフォーマンスに大きな拍手が起こり、客席も一体となって楽しんでいた。...
View Article障害者就職:過去最多 13年度、前年度比9%増の1526件 /茨城
2013年度の県内障害者の就職件数が過去最多となる1526件だったことが、茨城労働局の調査で分かった。前年度比126件(9・0%)増で4年連続の更新だった。就職率は同6・3ポイント増の49・8%。同労働局は「民間企業の法定雇用率が引き上げられ、企業の雇用意欲と障害者の就職意欲が高まった」と分析している。...
View Article東京都、障害のある生徒の雇用の在り方と就労支援に関する企業向けセミナーを開催
特別支援学校生徒の雇用拡大・インターンシップ活用を求めるセミナー 東京都は、特別支援学校高等部生徒の雇用の拡大と、インターンシップの活用を促す「第10回企業向けセミナー」を開催すると発表した。東京都教育委員会が主催し、平成26年7月17日13:30〜16:45(開場は13:00)の日程で行われる。...
View Article埋もれた歴史に光 東庄・須賀山城跡 地元障害者が1年かけ整備
長く荒れ果てていた東庄(とうのしょう)町笹川の須賀山城跡の本丸一帯を、近くの障害者支援施設「北総育成園」で暮らす知的障害者らが広場として整備し、山開きした。地域住民は「埋もれていた地元の歴史に光が当たる」と喜び、町おこしへの取り組みも始まった。...
View Article福島の障害者らが製品化、油用ヒマワリの種まき−−笠岡 /岡山
東日本大震災で被災した福島県の障害者の就労支援につなげたいと、笠岡市が今秋、食用油の原料になるヒマワリの種を市内の干拓地で収穫し、障害者就労施設の運営にかかわる福島市のNPO法人「シャローム」に届ける。笠岡市内の中高生ら約50人が31日、同市の干拓地にヒマワリの種をまき、「被災地の人に元気になってもらえたら」と願った。...
View Article障害者や高齢者も楽しく グラウンドゴルフなど−−神埼 /佐賀
障害や年齢に関係なく楽しく遊ぶイベント「あそびフェスタ2014」が31日、神埼市の日の隈公園グラウンドであった。会場では親子連れらがグラウンドゴルフや円盤遊具を使ったゲームなどに汗を流した。...
View Article障害者雇用における差別の禁止と合理的配慮に関する指針案を公開
改正障害者雇用促進法の内容に基づく指針 厚生労働省は27日、第11回となる「改正障害者雇用促進法に基づく差別禁止・合理的配慮の提供の指針の在り方に関する研究会」を開催し、報告書資料としてその指針案を公開した。 第183回国会において成立した、改正障害者雇用促進法では、障害者の差別の禁止等に関する規定が新設され、差別禁止に関する指針と、均等な機会の確保などに関する指針を作成し、定めることとなった。...
View Article視覚障害者らの災害時支援決議 大分市で全国盲人福祉大会 [大分県]
視覚障害者が暮らしやすい社会づくりを目指す「第67回全国盲人福祉大会」(日本盲人会連合など主催)が31日、大分市金池南のホルトホール大分であった。同連合に加盟する全国の社会福祉法人などから約千人が参加。県盲人協会の衛藤良憲会長は「35万人といわれる視覚障害者の幸せのためにまい進したい」とあいさつした。...
View Article障害者雇用で輝いている会社52社を紹介する本
働くみんなが幸せな職場 利益や業績以外のところにある障害者雇用の成功とは、働く人みんなが幸せな会社ではないだろうか。ではそのような良い会社はどのような経営理念を持ち、どのような工夫をしているのか。 その成功例が紹介されているのが2014年5月31日(土)に株式会社ラグーナ出版から発売された「幸せな職場のつくり方 ― 障がい者雇用で輝く52の物語 ―」1620円(税込み)だ。...
View Article聴覚障害者 サッカー熱戦
◇アジアンタールカップ 堺で国内外5チーム 聴覚障害者によるサッカー大会「アジアンタールカップ2014」(西日本ろう者サッカー協会主催)が31日、堺市堺区の市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター(J―GREEN堺)で開かれ、国内外の5チームの選手らが手話を交えてプレーするなどし、熱戦を繰り広げた。...
View Article障害者支援「たんぽぽの家」で恒例チャリティーバザー 奈良
障害者を支援する財団法人たんぽぽの家(奈良市)が31日、恒例のチャリティーバザーを開催し、市民ら約千人が訪れた。...
View Article視覚障害者の視点で「読書権」考える 「本の町」神保町でセミナー
誰もが不自由なく読書できる「読書権」を考えるセミナーが三十一日、「本の町」として有名な千代田区神田神保町で開かれた。NPO法人大活字文化普及協会(千代田区神田神保町)が初開催。普及が進む電子書籍の可能性を、音声情報に期待する視覚障害者の視点から考えた。...
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