障害者制作「さをり織り」ずらり/高松で展示即売
香川県内外の障害者らが手掛けたさをり織り作品の展示会が24日、香川県高松市三谷町のカフェ「チャイ花」で始まった。色鮮やかなバッグなど、施設利用者らが丹精込めて作り上げた数々を展示即売している。7月4日まで。 障害者の豊かな創造力を広く知ってもらおうと、同店の協力を得て、地元の社会福祉施設「ミルキーウェイ」(坂口正子施設長)が開催している。...
View Article平塚の農業振興 障害者らも一役
平塚市の障害者施設が、地元の新鮮な農作物をジュースやジャムなどに加工する新工場「湘南工房」をオープンさせた。地元の農家やNPOなどと連携し、生産から販売までをネットワークで手がける「6次産業化」を実現。障害者の就労促進と共に、地域活性化の核になることを目指す。...
View Article障害者条例見直し 県、権利侵害救済へ
山梨県は24日、障害者の社会参加に向けた施策を盛り込んだ障害者幸住条例の見直し作業を始めた。日常生活で健常者よりも不利な扱いをするといった障害者の権利侵害に対して救済する措置を盛り込み、障害者と健常者が共生する社会を目指す。条例の改正素案は年内にまとめる。...
View Article手話を音声に変換! 障害者の可能性を拡げるアプリが話題
手話を音声に変換できる ― 。そんな夢のようなアプリが、ネット上で話題になっている。 アプリの名前は「Google Gesture」。スウェーデンの学生グループが、アイディアコンペで提案したという。まだ開発は行われていないが、十分な実現の可能性をもった構想とみられており、今後に注目が集まっている。 「Google...
View Articleベッド型「ホールボディーカウンター」、障害者に活用へ
東京電力福島第1原発事故による県民の内部被ばく検査について、県は福島医大と協力し、体の不自由な人が検査を受診しやすくするため、横になったまま内部被ばくの度合いを測定できるベッド型のホールボディーカウンター(WBC)の活用を検討する。ベッド型は既に福島医大に配備されており、具体的な検査体制を詰める。障害のある児童、生徒が通う特別支援学校などを交え、移動手段や検査の進め方を調整する。...
View Article自分の娘や息子が『障害者』と結婚すると言いだしたら?(だいちゃん.com)
チャラそうな奴はだいたい友達?(ドラゴンアッシュ風) どうも、だいちゃん(∀)です。 先日、障害者は健常者と結婚すべき? 障害者同士の結婚は? – だいちゃん.com※という記事を書きました。 ※:「障害者は健常者と結婚すべき? 障害者同士の結婚は?」 2014年06月15日 『だいちゃん.com』...
View Article視覚障害者の交流会 悩み相談や情報提供も
視覚に障害がある人の交流の場「サロンハッピーひだまり」が、市福祉会館で7月26日(土)に開かれる。主催は平塚点訳赤十字奉仕団と平塚音訳赤十字奉仕団。 日常生活での困りごとや悩みごとを話したり、情報交換をしたりする集い。市障がい福祉課と相談支援事業所の職員も参加する。午前10時〜午後3時。...
View Article知的障害者が快い汗 SON神奈川が支援
知的障害がある人たちに対し、日常的なスポーツトレーニングと競技会を提供し、社会参加を支援する「認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本・神奈川」(SON神奈川)。同NPOが主催した大会が6月1日、横浜ラポール、日産フィールド小机などで開かれた。...
View Article草刈り:「お任せを」 伊丹の障害者施設、市役所でPR /兵庫
伊丹市内の障害者就労施設で働く人たちが25日、伊丹市役所の植え込みの草刈りに取り組み「こうした仕事があったら、僕たちに任せてほしい」とアピールした。市内の5施設で働く約20人が約1メートルまで伸びた雑草を刈り込み、きれいにした。...
View Articleつなひろワールド、障害者法定雇用率達成のための勉強会開催
法定雇用率達成の難しさ 障害者の雇用義務化やそれに伴う行政指導の厳格化、また国際的な障害者雇用推進の流れから、障害者雇用に取り組む企業は一気に増加している。とはいえ短期間に障害者法定雇用率を達成することは容易ではなく、実現していない企業も多い。 課題達成のための勉強会 そのような現状をふまえ、株式会社つなひろワールドが「障害者法定雇用率達成のための勉強会」を開催する。...
View Article利用じわり拡大 障害者の力 製品やサービスさまざま
障害者らが作った製品やサービスを積極的に利用しようと、県が二〇一三年度、県内の障害者施設から物品などを調達した実績は過去最高の約千九十二万七千円に上った。目標の千二百五十万円には届かなかったものの、県が率先して利用することで、障害者の活動に対する理解はじわじわと広がっている。 (神田要一)...
View Article精神病床:居住施設へ転換 「隔離の継続」障害者団体反発
精神科の病床と長期入院患者を解消するため、空いた病床を居住施設に転換する構想が厚生労働省の検討会で議論されている。施設の有効活用などを理由に病院経営者らが推進しており、7月1日に報告書がまとまる見通しだ。これに対し、障害者団体などは「病院敷地内での『隔離』が続くことに変わりはない」と反発。26日には反対集会を東京都内で開き、構想の検討中止を厚労省に求める緊急アピールを採択した。...
View Article愛媛で「チャレンジドラフト就職フェスタ」開催
当日参加OK!障害者就労支援イベント 愛媛県の松山市総合コミュニティセンターで6月28日、障害者就労支援に関するイベント、「チャレンジドラフト就職フェスタinえひめ」が開催される。障害のある当事者やその保護者・支援者のほか、障害者雇用を検討する企業や福祉サービス事業所、就労支援機関の関係者、さらに一般までを対象とする一大イベントだ。...
View Article手触りで楽しめる囲碁 視覚障害者用・愛好者増える
縦横のけい線が隆起した碁盤などを使って視覚障害者が囲碁を楽しんでいる。用具は以前からあったが、二十年ほど前から関西で普及し始めた。関東でもここ数年愛好者を増やしており、初の関東大会が二十九日、川崎市川崎区堤根の「ふれあいプラザかわさき」で開かれる。会場にはサンプル碁盤を用意する予定で、愛好者は見学を呼び掛ける。 (山本哲正)...
View Article香川、平成26年版「障害者の雇用ガイド」作成へ
作成業務、随意契約の契約締結前情報を公開 香川県商工労働部労働政策課は24日、平成26年の「障害者の雇用ガイド」を作成することを公表、その作成業務に関する随意契約を行うとして、契約締結前情報を公開した。...
View Article作業体験:障害者福祉施設で入所者作業を体験−−亀山・白川小6年 /三重
亀山市立白川小学校の6年生8人が、同市若山町の障害者福祉施設「つくしの家」を訪れ、入所者の作業を体験した。 総合学習の一環で、障害者福祉への理解を深める目的で10年以上前から実施している。 この日は、職員から施設の説明を受けた後、商品の組み立てや、ろうそくの箱詰めなど、入所者が普段行っている作業を経験した。一緒にゲームやクイズを楽しみ、交流も深めた。...
View Article障害者と銭湯に 尼崎のNPOが「おふろプロジェクト」
重症心身障害者のヘルパー派遣を行う尼崎市のNPO法人「月と風と」(兵庫県尼崎市東園田町4)が29日、利用者と一緒に銭湯で入浴を楽しむ「劇場型銭湯2014」を開く。銭湯に行く前に、法人事務所で、利用者が自身の人生について語りながら、歌を披露するライブのほか、スタッフが書き下ろした脚本による演劇「のばす手」なども行われる。...
View Article精神障害者の病棟転換住居反対 東京で集会
精神科病院の長期入院、社会的入院の解消策として、病棟の一部をグループホームなど居住系施設に転換する構想が厚生労働省の検討会で議論されている問題で、構想に反対する緊急集会が26日、東京の日比谷野外音楽堂で開かれた。 全国から約3200人が参加し、元入院患者、支援団体の関係者らが報告やリレートークを行い、「病棟転換は病院経営のための看板の掛け替え」などと批判した。...
View Article「自立へ共助」障害者の家 NPOシェアハウス
障害者の就労を支援する神戸市のNPO法人「ウィズアス」が、障害者同士が助け合いながら自立生活を目指すシェアハウス「Re-Smile(リ・スマイル)」を同市内に開設し、5月から5人が入居を始めた。「自分の好きなように笑顔で暮らしたい」との障害者の要望に応えるため、男女別の個室のほか、車いすで調理しやすい設計の台所も完備。食事や入浴、就寝の時間を入居者が自由に決められるように配慮した。...
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