問題点、徹底解明を 第三者委が初会合 袖ケ浦の県立施設事件
知的障害がある児童らが入所する袖ケ浦市蔵波の県立福祉施設「養育園」で昨年11月、入所者男性(19)が職員から暴行を受けてその後死亡した事件で、県の第三者検証委員会の初会合が17日、県庁であった。県はこれまでの検査結果から行動障害を抱えた児童や成人に対して虐待が相次いだとの認識を明らかにして、委員会に対して行動障害の支援方法に着目して虐待の詳しい原因などを調査するように要望した。...
View Article福祉施設へ餅贈る
豊前市職員らでつくるボランティア団体「天狗(てんぐ)組」(谷内英仁代表)が18日、同市の障害者支援施設「豊前アニマノ」で餅つきをし、周辺五つの福祉施設へ餅を配った。 天狗組は約20年前、地域との交流を目的に発足。草刈りや清掃などの活動を続けており、毎年、秋の「カラス天狗祭り」に出店した売り上げを利用して、障害者やお年寄りたちに餅を贈ってきた。...
View Articleみんなで楽しく健脚競う/多度津でマラソン大会
大人、子ども、障害者がそろってマラソンを楽しむ「多度津えびすチャリティーマラソン」が19日、香川県多度津町西港町の町民野球場特設コースであり、町内外から集まった約180人のランナーが健脚を競った。 マラソン人気が高まる中、町内でも安全に楽しく走れる大会を開こうと、町民有志でつくる世話人会が初めて開催。参加費の一部は障害者支援施設の作業所設立に充てられる。...
View Article「メドッツ八戸」の2人が2冠/障害者水泳
千葉県習志野市で13日に開かれた第16回日本知的障害者水泳短水路大会(日本知的障害者水泳連盟主催)で、八戸市のチーム「メドッツ八戸」(石澤多枝代表)の前田晃司さん(38)と石澤達郎さん(38)が2個ずつ、金メダルを獲得した。...
View Article支えられた20年に感謝、心身障害者の成人祝う集い/横浜
横浜市内の心身障害者の成人を祝う集いが19日、同市港北区の横浜ラポールで開かれ、約180人の新成人が参加した。同市障害者社会参加推進センター、同市心身障害児者を見守る会連盟の主催。参加者は周囲に支えられた20年間に感謝を示し、社会人としての第一歩を踏み出した。...
View Articleなるほドリ:県内の障害者の雇用状況は? /和歌山
◇過去最高を達成、全国10位に 「企業と支援機関が好連携」 なるほドリ 障害を持つ人の雇用状況って県内では進んでいるのかな? 記者...
View Article天神で企業と障害者による「まごころ製品」一堂に−料理人とのコラボも
福岡三越(福岡市中央区天神2)で1月22日より、企業や職人と障害者施設が共同で製作した食品や菓子、雑貨などを集めたイベント「第1回福岡県まごころ製品大規模販売会」が開催される。 「まごころ製品」とは、県内の障害者施設で作られる製品やサービスの総称で、福岡県は障害者の収入向上を目的に、これらの製品の販売拡大を図ろうと初めて開催する。...
View Article四日市市:「福祉」「障害者」計画の意見募集 /三重
四日市市が策定中の「第3次地域福祉計画」と「第3次障害者計画」への意見を募集している。障害者計画が23日、福祉計画が2月7日の締め切り。 市内在住、在勤、在学者が対象。所定用紙に計画案への意見と住所、名前を記入する。内容はホームページ、市担当課などでも閲覧可能。市は、意見を踏まえ、最終案を決定する。...
View Article中予初の身障者向けホーム、松前で建設スタート
愛媛県松山市のNPO法人えひめ障害者ヘルパーセンターがこのほど、松前町徳丸で身体障害者向けグループホームの建設を始めた。金村厚司理事長(52)は20代後半で視力を喪失。ホーム建設は法人を設立した約10年前から念頭にあり「やっと形になった」と喜ぶ。 障害者総合支援法に基づく事業者指定を受ける予定。県によると、主に身体障害者を対象とするホームは中予圏域では初めて。...
View Article復興と障害者応援「カオウヤたから箱」
東北の復興と障害者の「はたらく」を応援する新商品販売 「カオウヤたから箱」 東日本大震災被災地域の障害者福祉事業所応援プロジェクト「ミンナDEカオウヤ」(運営:株式会社インサイト...
View Article触感や音楽しみ10年 岐阜市の視覚障害者ハイキングサークル
目の不自由な人たちが安心してウオーキングを楽しむ目的で2003年に産声を上げた、岐阜市の「ハイキングサークルEWC」(増井貴久美代表)が発足10周年を迎えた。新年も毎月1回、東海3県の行楽地や街を訪れ、介助者とともに爽やかな汗を流している。 EWCは、「疲れない程度の外歩きをしたい」と、視覚障害者の登山サークルから派生する形で始まり、昨年11月には発足10周年の節目を迎えた。...
View Article炮烙:壬生狂言の器、障害者らが制作−−城陽作業所 /京都
壬生寺(京都市中京区)の壬生狂言で割る素焼きの器・炮烙(ほうらく)を、城陽作業所(城陽市奈島)に通う障害者たちが作っている。 電動ろくろで粘土を回し、天日干しして、窯で焼く。直径26センチ。壬生寺に毎年4000枚を納めている。 作業所職員の西村陽恵さん(29)は「最近は料亭からも注文がある」と話している。1枚350円。問い合わせは城陽作業所(0774・54・2424)。 毎日新聞...
View Articleつなぐ:福祉と司法 累犯障害者/上 「生活困窮」で再び /新潟
◇社会復帰への居場所なく 福祉の支援を受ける機会がなく、生活困窮などから万引きや無銭飲食などの犯罪を繰り返す障害者や高齢者の存在が、「累犯障害者」として数年前に社会問題として表面化した。社会に居場所がなく、再犯を重ね、刑務所への入所を繰り返す−−そんな負のサイクルを断とうと、厚生労働省と法務省は、福祉と司法が連携した社会復帰支援を進めている。新潟での取り組みを紹介する。...
View Article保土ケ谷社協 障害者の外出を支援 川辺町に総合窓口開所
障害者やその家族が、外出するための相談や情報提供の窓口となる「移動情報センター」が1月14日、川辺町の社会福祉協議会建物内にオープンした。...
View Article障害者と社会つなぐ舞台 公演50回超え
障害者の生活介護事業所を運営するNPO法人まんぼう(大阪市中央区)は、利用者と公募で集まった一般参加者による公演活動を15年以上にわたって続け、障害者と社会のつながりを育んでいる。舞台でのショーは、障害者にとって自信や喜びを得られる生きがいとなり、一般参加者らにとっては障害者への偏見を取り除く場として機能している。 ■星の王子様...
View Article障害者が作った製品いかがですか
県内の障害者施設で働く人たちが作った食品や小物をそろえた「まごころ製品大規模販売会」が22〜26日、福岡市・天神2の福岡三越9階催物会場で開かれる。県内62施設が約700品目を販売。障害者が手がけた製品の大規模な販売会は九州でも珍しいといい、県は多くの来場を呼び掛けている。...
View Article障害者条約で批准書 来月から日本でも効力
日本の吉川元偉国連大使は20日、障害者への差別を禁止する障害者権利条約の批准書を国連に提出した。これで締結の手続きが正式に完了し、日本でも同条約の効力が2月19日から生じる。 同条約にはこれまで139カ国のほか欧州連合(EU)が加わっており日本は141番目。...
View Article横浜市・川崎市が共同で障害者雇用をサポート!個別相談による企業支援セミナーを開催
平成25年度から、企業等における障害者の法定雇用率が1.8%から2.0%へ引き上げられました。それに伴い、障害者雇用義務の対象となる企業等が常用雇用労働者数56人以上から50人以上の企業にまで拡大され、更なる障害者雇用の促進が求められています。 その一方で、企業の皆様からは、障害者雇用を進めるにあたって、何から着手すればいいのか、どのような制度があるか等の不安の声を聞いています。...
View Article1月26日開催、視覚障害者のスポーツ体験フェスタ 大阪市
視覚障害者のスポーツ体験フェスタが1月26日に大阪市視覚障害者特別支援学校で開催される。参加者相互の親睦と交流を深め、地域住民との理解と関心を喚起することを目的にしている。 イベントでは大阪でタンデム自転車を楽しむ会の協力により、タンデム自転車の試乗体験も可能になっている。...
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