「アスナビ」バリアフリー化 障害者アスリートにも門戸
就職を希望するアスリートと企業の仲を取り持つ日本オリンピック委員会(JOC)の就職支援プロジェクト「アスリートナビゲーション(通称・アスナビ)」がバリアフリー化に踏み出した。パラリンピックを目指す障害者選手にも門戸が開かれる可能性が出てきたのだ。JOCは「健常者も障害者も、アスナビの場で互いの競技環境を知ることは刺激になるはず。企業側にとっては採用の選択肢が広がる」と相乗効果を期待している。...
View Article障害者へ虐待 認定59件
昨年10月に障害者虐待防止法が施行されてから半年間で、県内で障害者への虐待と認定されたのは59件に上ることが県のまとめでわかった。家族などの養護者による虐待が49件を占め、身体的虐待が多かった。...
View Article視覚障害者:広がる「音」の選挙公報 23道府県が発行
視覚障害者のため、候補者の政見などを音声化できるコードが付いた選挙公報の利用が、今夏の参院選で拡大する見通しだ。都道府県の依頼で音声化に取り組む社会福祉法人「日本盲人会連合」(東京都新宿区)によると、今回発行するのは23道府県で、2010年の前回参院選より4県増えた。発行部数は選挙区用で8倍、比例用で1・6倍になる。同連合は「視力が落ちた高齢者らも広く活用してほしい」と呼びかけている。...
View Article新卒・障害者の積極採用を 知事ら、県経営者協へ要請書
県と県教育委員会、厚生労働省新潟労働局は10日、県内約300事業所でつくる県経営者協会に対し、新卒者や障害者の積極的な採用や、仕事と生活の調和(ワークライフバランス)を求める要請を行った。 泉田裕彦知事と高井盛雄・県教育長、大崎真一郎・新潟労働局長が新潟市中央区の第四銀行本店を訪れ、同協会の並木富士雄会長(第四銀行頭取)に要請書を手渡した。...
View Article障害者差別解消法案:「今国会で成立を」 弁護士、国会議員ら集会 /東京
障害を理由とした差別をなくすことを目指す政府の「障害者差別解消法」案に関する日弁連主催の集会がこのほど、参院議員会館(千代田区)で開かれ、弁護士や国会議員らが法案作成の経緯を振り返り、今国会での成立を呼びかけた。...
View Article改正法案を可決=精神障害者の雇用義務付け−参院厚労委
参院厚生労働委員会は30日、企業や官公庁に精神障害者の雇用を義務付ける障害者雇用促進法改正案を全会一致で可決した。施行は2018年4月。参院を来週以降に通過し、今国会で成立する見通しだ。 改正法案は雇用義務化に慎重な経済界に配慮し、施行から5年間は障害者全体の雇用状況や国の支援体制を踏まえて法定雇用率を決めることが盛り込まれた。 時事通信-(2013/05/30-18:09)
View Article野菜水耕栽培、収益切り札に 宗像の障害者施設が挑戦
障害者の所得向上と農業の担い手育成を目指し、宗像市自由ケ丘南の障害者通所施設「はまゆうワークセンター宗像」が、野菜の「水耕栽培」を導入した。天候に左右されにくく、ニーズの高い無農薬野菜が比較的容易に栽培できるため、一定の収入を確保できると判断。試験栽培が成功した葉物から始め、徐々に栽培種類を増やす方針。...
View Article国の支援拡充が不可欠=精神障害者の雇用促進
厚生労働省は21日、精神障害者の雇用を2018年4月から義務付ける方針を決めた。ただ、早期実施に慎重な経済界に配慮し、当初5年の法定雇用率は国の支援体制などを考慮して判断する。精神障害者の雇用促進には、直接の当事者である企業の努力に加え、国による支援策の拡充が不可欠だ。...
View Articleタイと日本の障害者が協力して被災地支援
障害者の自立を支援するタイ・チェンマイの団体と、多久市のNPO法人が、東日本大震災で被災した障害者を支援する「ひまわりコースター」作りを続けている。手織りの工程をタイで、アイロンがけや糸の始末などは多久で行う「共同作品」。多久市のNPO法人が1枚200円で販売を続けて2年余り。販売枚数1600枚、寄付金は20万円を超えた。...
View Articleゆるキャラで障害者就労支援
広島市東区の精神科医中山純維さん(62)が、広島をPRするゆるキャラのグッズを製造、販売する会社「もみ爺(じい)本舗」(中区)を設立した。精神障害者の働きやすい場をつくり出すのが目的で、グッズの検品作業を作業所に依頼。将来的には障害者を雇う計画でいる。 もみ爺は、顔がモミジ形で眉が白くふさふさしている。南区のイラストレーターBOOSUKA(ブースカ)さんがデザインした。...
View Article目隠し、触って楽しむアート 「視覚障害者理解深めて」−−21日から柏中央公民館 /千葉
目隠しした状態で芸術作品を触って感じる「見えないことを楽しもう!造形創作&触る彫刻展」(地域活動支援センターポコアポコ主催)が21日から3日間、柏市中央公民館のかしわ市民美術サロンで開かれる。視覚障害者への理解を深めてもらうことが狙い。ポコアポコ所長で全盲の青山茂さん(63)は「見えないことで想像力が喚起される。見えないことを逆に利用したアート展を楽しんで」とPRしている。入場無料。...
View Article「震災と障害者」考えよう 宇都宮で19日に映画と講演会
【宇都宮】NPO法人自立生活センターとちぎ(斎藤康雄代表)とこどもの共育を考える会in那須(のこのこの会・岩波千恵子代表)は19日午後1時〜同3時45分、若草1丁目のとちぎ福祉プラザで「東日本大震災と障害者20+ 件」をテーマに映画上映会と講演会を開く。斎藤代表らは「被災地では障害者20+ 件がさまざまな困難にぶつかった。あらためて県内の人たちに知ってもらう機会にしたい」と準備を進めている。...
View Article視覚障害者手作り、点字用紙の凹凸そのまま 就労施設で再利用−−北区 /岡山
点字の凹凸を生かした封筒「ポツ袋」はいかが? 視覚障害者の就労施設「ワークランド虹」(北区今1)は、不要になった点字新聞「点字毎日」などの点字用紙を再利用して、封筒を作っている。普通紙よりも丈夫な点字用紙を生かして「ポツ袋」と名付け、施設利用者が1枚ずつ丁寧にのりを付け、ヘラで折り目を付けた手作りだ。...
View Article虐待1割増、3646件を確認 昨年度の児相相談調査
二〇一二年度に県内の児童相談所(児相)へ「虐待の疑いがある」と相談があった件数のうち、実際に虐待があったケースは三千六百四十六件で、一一年度より約一割増えたことが県のまとめで分かった。児童相談所が一二年度に受けた相談は四千七百六十九件で、このうち八割近くで虐待が確認されたことになる。(前田朋子)...
View Article障害者自立 新しいカタチに 工場内に就労支援事業所
精密部品加工を手掛けるアスク(大阪府枚方市)が7月、自社工場内で障害者の就労支援継続事業所「NPO法人夢桜ホーム」をスタートする。自社開発の電線剥離機を使って障害者福祉施設や作業所と協力して進めてきた障害者の工賃向上に向けた取り組みを自社内で展開する。長倉貞夫オーナーは「障害者が自立を目指す『働く施設』の新しいカタチを築きたい」と話す。...
View Article障害者用トイレ「機能より数確保を」
駅などにあるいわゆる障害者用トイレついて、国は広い個室に多くの機能を集中させるとしたガイドラインを6年ぶりに見直し、機能別により小さなサイズの個室を多く作ることで数を確保するよう求める新たなガイドラインをまとめました。...
View Article聴覚障害者を支援するスマートフォン用アプリケーションを開発および提供 ...
聴覚障害者を支援するスマートフォン用アプリケーションを 開発および提供するベンチャー企業設立 (JST 研究成果最適展開支援プログラム(A−STEP)の研究開発成果を事業展開) ポイント 独自の音響処理技術によりスマートフォンで生活音をリアルタイムに識別し、光や音に変えて聴覚障害者に知らせることが可能 スマートフォンにアプリケーションを入れるだけで容易に使用できる...
View ArticleSF映画を撮る視覚障害者の姿 渋谷でドキュメンタリー再上映
SFアクション映画を製作する視覚障害男性の姿を追ったドキュメンタリー「インナーヴィジョン」が十五日から、渋谷区宇田川町のアップリンクで上映される。先月四日から二週間、上映したところ、ツイッターで反響が広がり、後半は四十席が埋まり立ち見が出る人気に。このため再上映することになった。 (小形佳奈)...
View Articleドングリ料理のレストラン「障害者の働ける場を」/横浜
「障害者の働ける場をつくりたい」と奮闘するプロダンサーと、「ドングリを食材として広めたい」と情熱を持つ83歳のおじいちゃん。2人が異色のコラボを組んで、そのレストランは誕生した。メニューの考案には学生たちも加わり、働く障害者との交流も生まれている。...
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