16歳村岡が初優勝=ジャパンパラ・アルペンスキー〔五輪・アルペン〕
障害者スキーのジャパンパラ・アルペン競技大会は25日、長野県白馬村の八方尾根スキー場で男女の大回転が行われ、女子の座位は16歳の村岡桃佳(埼玉・正智深谷高)が初優勝した。男子の立位は三沢拓(キッセイ薬品)が制した。...
View Article養育園問題 県が福祉法人に追加改善勧告
知的障害児らが入所する県立福祉センター「養育園」(袖ケ浦市蔵波)での暴行問題を巡り、県は24日、センターを運営する社会福祉法人「県社会福祉事業団」に対し、障害者総合支援法と児童福祉法に基づく改善勧告を出した。事業団が運営する別の施設「更生園」でも暴行などが確認されたことを受けた措置。県は昨年12月27日にも養育園での暴行を受け改善勧告を出しており、1か月以内の追加勧告は極めて異例だ。...
View Article24障害者施設が商品PR 中京で見本市、活発な商談展開
京都府内の障害者福祉施設が商品や技術を企業にPRする見本市「ほっとはあとEXPO」が24日、京都市中京区のしまだいギャラリーで開かれた。施設と企業が連携することで、新たな事業につなげようと、各ブースで活発な商談が展開された。 NPO法人京都ほっとはあとセンターと府が主催。5回目の今年は企業だけでなく、地域住民にもチラシを配って来場を呼び掛け、施設の活動を積極的に発信した。...
View Article障害者施策充実へ9項目要望/香川フォーラム
香川県内の障害者団体でつくる香川障害フォーラム(石川千津子代表)は24日、県庁に浜田恵造香川県知事を訪ね、昨年成立した障害者差別解消法を具体的に推進するための条例制定など、9項目からなる要望書を提出した。 要望書に盛り込んだのは条例制定のほか、▽精神障害者の終(つい)の住宅の確保▽県主催イベントなどでの要約筆記派遣―など。...
View Article障害者施設の利用者 970人が川越で交流会
川越市内の障害者福祉施設の利用者が一堂に会する交流会が24日、川越市市民会館で開かれ、市内23施設から約970人が参加した。市障害者福祉施設連絡協議会(大畠宗宏会長)の主催で15回目。 第1部では福祉作業所で働く6人が「ぼくの、わたしのアイドル」のテーマで意見発表した。...
View Article東京五輪への夢 障害者競技 理解広げる
「右から来るぞー」「ナイスブロック!」。昨年12月、水戸市にある茨城県立盲学校の体育館に大きなかけ声が響いた。 運動部の部員が、パラリンピック種目のゴールボール(GB)で攻防を繰り広げていた。...
View Article障害者グループホーム開設への住民の反対相次ぐ
国は、施設などで暮らす障害者に地域のグループホームなどに移って生活してもらう「地域生活移行」を進めていますが、こうしたグループホームに対する周辺住民の反対運動が、過去5年間に全国で少なくとも58件起き、建設断念に追い込まれるケースもあることが、NHKの取材で分かりました。...
View Article室蘭工業大学の映画上映交流会、障害者の現状考える
室蘭工業大学「発達障害の映画を観る会」主催の「39窃盗団」室蘭無料上映交流会が25日、室蘭市民会館リハーサル室で開かれた。来場者は鑑賞を通じて、ダウン症や発達障害など障害者を取り巻く社会の現状などに理解を深めた。 観る会メンバーは同大非常勤講師の今野博信さんの教職専門授業で、発達障害について学ぶ学生有志が中心。上映会は2010年(平成22年)、12年、13年に続き4回目。...
View Article出発を励ます集い:知的障害者の新成人が決意−−北九州市 /福岡
新成人など節目の年を迎えた知的障害者のための第33回「出発(たびだち)を励ます集い」(北九州市、同市手をつなぐ育成会主催、毎日新聞西部社会事業団後援)が25日、戸畑区のウェルとばたであった。約200人が出席、祝福した。...
View ArticleNSK合唱コンビナーレ:健常者も障害者も220人の歌声
障害のある人も一緒に歌う合唱団「NSK合唱Combinare(コンビナーレ)」の演奏会が26日、奈良市の奈良県文化会館であった。車椅子の人や知的障害者ら約30人を含む約220人が、奈良交響楽団の演奏でショスタコービッチ「森の歌」を熱唱。満場の観客約1300人から大きな拍手を受けた。...
View Article車いすバスケで障害者と交流戦 佐賀工高生 [佐賀県]
車いすバスケットボールの体験教室が25日、佐賀市の勤労身体障害者教養文化体育館であり、佐賀工業高校のバスケットボール部員13人が、佐賀市のチーム「ハガクレデンジャーズ」などの9人から車いすの扱い方を教わり、交流試合をした。...
View Article京都)障害者への虐待、府内で38人認定
府内の施設や家庭内で虐待を受けた障害者が、2012年10月〜昨年3月の約6カ月間で38人いたことが府の実態調査で明らかになった。他人の目が届かない閉じられた空間での虐待をいかに防ぎ、早期に発見するか。課題も多い。 府によると、府内の施設で虐待された障害者は、知的障害や精神障害、発達障害のある6人(4件)だった。いずれも障害者支援施設か、就労機会を提供するための通所施設で起きた。...
View Article障害者らに配慮 駐車区画利用証制度 2月開始
大阪府は障害者等用駐車区画利用証制度を2月から開始する。現在、利用証の交付申請を受け付け中。制度普及で車いすを利用する障害者や高齢者、妊産婦などに配慮した駐車区画の適正利用の定着を目指す。 2月から利用が開始される「車いす使用者用駐車区画利用証」(左)と「ゆずりあい区画利用証」...
View Article障害者就労:「諦めず挑戦を」 12人が経験談、100人理解深め−−宮崎 /宮崎
障害と向き合いながら働く人たちが就業経験を語る「働きたいを考え合う会」が25日、宮崎市中央公民館で開かれた。就労を希望する障害者や企業担当者ら約100人が参加し、相互理解を深めた。 当事者や支援者らでつくる市民団体「働きたいを考え合う会 いまじん」(久保田義喜代表)が主催。2009年から始めて5回目で、今回はこれまで発表した人や勤務先の職員ら12人が、その後の変化をインタビュー形式で報告した。...
View Article絵画や工芸500点 特別支援学級生が出品 太子
兵庫県の揖龍地区にある小中学校の特別支援学級の子どもたちが絵画や工芸品を制作した「揖龍ふれあい作品展」が24日、太子町鵤の中央公民館で始まった。 各校の担任教諭らでつくる揖龍特別支援教育研究協議会の主催で23回目。小中学校27校と県立西はりま特別支援学校から約500点が出品された。...
View Article京都)2月2日に南区で「さがの聴覚障害者映像祭」
聴覚障害者が制作した映像作品を紹介する「さがの聴覚障害者映像祭」が2月2日、JR京都駅そばで開かれる。2004年に始まり、聴覚障害者の作品だけを紹介する映画祭は全国で現在唯一という。10回目となる今年は会場を右京区から市中心部に移した記念開催。実行委員会の担当者は「無声や手話の作品が中心だが、字幕もある。一緒に笑ったり感動したりしてほしい」と話している。...
View Article和大 バリアフリー目指せ
和歌山大は、「障害者差別解消推進法」が2016年4月に施行されるのを前に、障害を持つ学生が学びやすいキャンパスの整備に本格的に取り組む。2月には、学生も加わって学内の実態を調査するなど、大学が一体となって障壁や段差をなくすバリアフリー化を一層進めていく。...
View Article痴漢の濡れ衣着せられる障害者 対策に奔走する人々
コミュニケーションにハンディを抱える障害者らが、犯罪の濡れ衣を着せられるケースがある。これを未然に防ぐべく奮闘する、福祉関係者たちの動きを追った。 「この人、痴漢です!」...
View Article