障害者の栗原さん「24時間介護認めて」 伊勢崎市に拡充を申請 /群馬
脳性まひで重い障害を持つ伊勢崎市の栗原淳さん(43)が、障害者総合支援法に基づき決定された1日18時間の介護給付では空白時間帯が生じるとして、介護サービスを2時間拡充するよう求め、市に変更申請した。2日、記者会見し「24時間必要な人には介護を認めてほしい」と訴えた。...
View Article障害者雇用がわかる!職場対策セミナー
障害者雇用の課題 新たに障害者雇用の場を検討している企業、人事担当者の多くが、どのような業務に携わってもらうのか、受け入れの部門や施設の改善などはどうするのか、といった悩みを持っているという。 活用事例の成功例を紹介 その課題のヒントのひとつとして障害者が働いている農園を持つ障害者就労支援施設と企業に設備提供をしている貸し農園が提携した「わーくはぴねす農園」の活用事例を紹介するセミナーが開かれる。...
View Article空き寺拠点サークル活動 砺波の教員有志 卒業後の障害者支援
砺波市の教員有志が特別支援学校を卒業した人の地域での居場所づくりを目指し、空き 寺を活用したサークル活動に取り組んでいる。楽器の演奏会や小物づくりなどを企画し、 余暇の過ごし方を提案。卒業後の障害者の社会参加が課題となる中、住民と交流したり、 保護者同士が語り合う場としても機能している。 サークル「よってカフェ」は、育児休暇中の特別支援学校教員山下裕美さん(36)=...
View Article鳥取、「障がい者雇用創業補助事業」を実施
障がい者の社会参画を支援する創業者を県でサポート 鳥取県は4月30日、障がい者の社会参画を支援する創業者をサポートし、障がい者雇用の促進、幅広い職種での就労を実現していくことを目的とする「障がい者雇用創業補助事業」の案内を発表した。...
View Article聴覚障害者の「努力」踏みにじった「自称・全聾作曲家」の大罪、恥じよ
「自称」全聾の作曲家について、あるミュージシャンの意見を聞く機会があった。 「NHKスペシャルを観たが、本当に音楽を作ってる人間なら、作曲のときは音楽を追うことに意識が集中するものだ。壁に頭を打ったり、余計な動作をすることに意識が向いたりしない。体を余分に動かすことで、音への集中が殺(そ)がれてしまう。しかも彼の動作は『カメラ映え』するものばかりだった」...
View Article盲導犬:「育てる会」25周年、徳島で式典 もっと普及を…気持ち新た /徳島
◇10歳「ヴィーゴ」引退式も 盲導犬の普及活動をしている「徳島の盲導犬を育てる会」が今年で25周年を迎え、記念式典が4日、徳島市のあわぎんホールであった。武久一郎理事長は「目の見えない人でも社会に出て行ける土壌作りを、もっとしていかないといけない」と気持ちを新たにした。【立野将弘】...
View Article盲導犬をもっと知って! そごう横浜店でイベント
盲導犬や視覚障害者に対する理解を深めてもらおうと、そごう横浜店(横浜市西区)は5日、同店正面入り口で「盲導犬ふれあいキャンペーン」を開催した=写真。そごう・西武が取り組む盲導犬育成事業支援の一環で、同店では今回で24回目となる。...
View Article埼玉、会費無料の「障害者雇用サポートセミナー」を開催
専門技術を使った就労支援 愛媛県新居浜市にある白石設計は、鉄骨建築の図面作製では国内トップクラスのシェアを持つ会社。同社が設立したNPO法人「サスケ工房」は、コンピューター利用設計システム(CAD) の専門技能を使った障害者の就労を支援する就労継続支援A型事業所。...
View Article大けが克服、「走る支援」広げたい…大阪マラソン
和歌山市の会社員北山信行さん(41)は、第4回大阪マラソン(読売新聞社共催)の「チャリティーランナー」に応募し、障害者を支援する活動への寄付を呼びかけながら出場を目指している。 チャリティーランナーは、難病患者の支援や環境保全などに取り組む13団体の中から一つを選び、専用サイトを通して目標額以上の募金を集めることができた人が大会に出場できる制度。...
View Article福祉体験授業:障害の多さを実感 南伊勢高3年生、車椅子で町歩き体験 /三重
県立南伊勢高校南勢校舎(南伊勢町)でこのほど、福祉体験授業「車椅子で町歩き」があった。3年生13人が車椅子の操作を体験、町中にあふれる障害の多さを体感した。 南伊勢町の高齢化率は43%を超えており、県内で最も高い。同校では、お年寄りや障害者の気持ちを少しでも理解しようと、毎年3年生の選択授業で車椅子の体験授業を行っている。...
View Article金沢駅の点字ブロック 不要な曲がり角 JR把握 でも 9年間放置
視覚障害者を誘導するJR金沢駅の点字ブロックが、不自然に曲がり角が多く設置されており、九年以上もそのままになっていることが分かった。障害者からは「ブロックは単にあればいいというものではない。合理的に敷いてほしい」との声が上がる。...
View Article性的マイノリティーに世間は無理解 性同一性障害者特例法から10年
性別の変更を可能にした性同一性障害者特例法の施行から、今年7月で10年となる。当事者はどんな思いを抱えて生きるのか。同性愛者らを含むセクシュアルマイノリティー(性的少数者)の現状を見つめる。...
View Article滋賀・甲賀市コミュニティバス無料券好評 高齢者、障害者対象
滋賀県甲賀市が4月から高齢者や障害者を対象に交付している、市内を運行する「市コミュニティバス」の無料乗車券の申請者が、開始から1カ月で943人に上っていることが分かった。当初、年間で想定していた申請者数に到達する勢いで、市公共交通推進室は「予想以上の反響。今後の利用実態を見極めたい」と事業費の拡大も視野に入れる。...
View Article埼玉、会費無料の「障害者雇用サポートセミナー」を開催
本年度第1回の開催を発表、定員は120人 埼玉県障害者雇用サポートセンターは、6月12日に埼玉県主催の平成26年度第1回「障害者雇用サポートセミナー」を開催すると発表した。現在、同センターが希望者の参加申し込みを受け付けている。申し込み締め切りは6月4日だ。 この「障害者雇用サポートセミナー」は、さいたま市浦和区の浦和パルコ内にある浦和コミュニティセンター 9階...
View Articleもう一つのサッカーW杯 谷口さん活躍誓う
8月にブラジルで開かれる“もうひとつのワールドカップ(W杯)”に出場する青年が、鹿児島市にいる。知的障害者サッカー日本代表の谷口拓也さん(18)。「INAS−FID(国際知的障害者スポーツ連盟)サッカー世界選手権」での活躍を夢見て、懸命にボールを追っている。...
View ArticleハンカチでSOS 聴覚障害者ら災害時使用 塩釜市社協が作製
宮城県塩釜市社会福祉協議会は聴覚障害者らが災害時や緊急時に使用する「たすけてハンカチ」を作製した。身障者福祉協会や福祉関係の事業所を通じ、市内の対象者約150人に配った。 ハンカチは20センチ四方のタオル地で、300枚を作った。大きく「Help たすけてください」と書かれてある。...
View Articleメルマガ 生活に光、色…視覚障害者らが発信
京都府内の視覚障害者ら24人が、日常生活での工夫や自身の体験を、「色鉛筆」と名付けたメールマガジンで発信している。 企画したのは山科区在住で、自身も弱視の石川佳子さん。「孤独や焦燥感に向き合ってきた当事者が、ありのままの言葉で語ることで、同じ障害を持つ人たちを勇気づけたい」と力を込める。...
View Article営業力、障害者雇用に 元西部ガス船越さん、春日市に施設開設へ
障害者が経済的に自立できる社会にしたい−。こんな思いから福岡市の大手企業を脱サラした男性が6月、障害者の就労支援施設を開設する。企業のニーズに沿った障害者の新たな職域をつくるのがテーマ。「企業が福祉を、福祉が企業を知れば、障害者の活躍の場はもっと広がる」。企業人、社会福祉士、障害者の父親。三つの視点を生かし、企業と障害者の橋渡しに第二の人生を懸ける。...
View Article