障がい者が友好のキック 千歳市で日韓サッカー
11回目となる日韓知的障がい者サッカー交流大会が14日、千歳市の青葉公園陸上競技場で開かれた。両国の選手たちは白熱した試合を繰り広げるとともに、言葉の壁を越えて絆を深めた。...
View Articleエレベーター新設、方式めぐり住民懸念 京都・JR八木駅
橋上駅への改築が検討されている京都府南丹市八木町のJR八木駅舎をめぐり、エレベーターの設置方式に地元が注目している。JR西日本は外部から改札までと、改札からホームまでの昇降をエレベーター1基で共用する方式を想定するが、地元は利便性やバリアフリーの観点からそれぞれ専用エレベーターを求めている。...
View Article社説[障がい者への暴力]これ以上放置できない
埼玉県で7月、全盲の男性が連れていた盲導犬が何者かに刺されひどいけがを負った。目の不自由な人が歩くのを助ける無抵抗な犬を刺すという卑劣な行為である。 同じ埼玉県で今月、特別支援学校に通う全盲の女子生徒が、通学途中の駅構内で脚を蹴られてけがをする事件もあった。生徒が持つ白杖(はくじょう)に接触し転倒したとみられる人物が背後から右膝を蹴ったという。...
View Article「健常者と同居」は除外…車いす男性と妻犠牲に
広島市北部の土砂災害で、災害対策基本法に基づき、自治体が災害弱者らを把握するために作成する避難行動要支援者名簿に、健常者の同居人がいるとして掲載されなかった身体障害者が犠牲となった。 市は、75歳未満の同居人がいれば、原則として名簿に掲載しない。今回、身の危険を感じながらも避難できずに自宅で耐えた障害者がおり、障害者団体から扱いの見直しを求める声が上がっている。...
View Article佐賀県警保護の青年死亡:障害者死亡損賠訴訟 人権訴え支援集会 鹿児島で /鹿児島
佐賀市で警察官に取り押さえられた後、急死した知的障害者の遺族による損害賠償訴訟の支援団体が14日、鹿児島市鴨池新町の県市町村自治会館で集会を開いた。約110人が遺族らの話に耳を傾け、共に控訴審を闘うことを誓った。...
View Article障害者雇用職場改善好事例で「厚生労働大臣賞」を受賞 第一生命
最優秀賞の「厚生労働大臣賞」を受賞 9月9日、第一生命保険株式会社は、同社の特例子会社である第一生命チャレンジド株式会社が、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が主催する「平成26年度障害者雇用職場改善好事例」の最優秀賞である「厚生労働大臣賞」を受賞したことを発表した。9月8日に「厚生労働大臣賞」の授与式が東京国際フォーラム(東京都千代田区)で行われた。 第一生命チャレンジドの取り組みが評価...
View Article障害者虐待18件を認定 児童は1件 2013年度栃木県内施設
県保健福祉部は16日、県内の障害者と、児童福祉施設などに措置された子どもに対する2013年度の虐待状況を公表した。 障害者虐待に関する相談や通報は13年度、県や市町に計45件あり、調査の結果18件(18人)が虐待を受けたと判断された。...
View Article障害者に65歳の壁 実態明らかに
障害のある人が65歳になると、障害福祉から介護保険のサービスに変わることで、サービスが減ったり負担額が増えたりするケースが各地で相次いでいる実態が、障害者団体の調査で明らかになりました。...
View Articleブラインドテニス:音頼り、ラリー海越え 誕生から30年
◇11月に国際交流会 費用ネットで募る 日本で生まれた視覚障害者のスポーツ「ブラインドテニス」が今年、誕生から30年を迎えた。「パラリンピックの正式種目に」と夢見た競技の考案者は志半ばで事故に遭って亡くなったが、愛好家は徐々に増えて海外の十数カ国にも普及した。11月には初めて海外選手を招いて国際交流会を開く。...
View Article盲導犬に学び支える街 川崎の商店街 視覚障害者と勉強会
盲導犬への理解を深め、街全体で視覚障害者を支えようと、勉強会を始めた商店街が川崎市中原区にある。きっかけは今年、鹿児島県から新入社員として市内の電機メーカーに就職した全盲の女性が、盲導犬と住み始めたこと。埼玉県で盲導犬が傷つけられる事件があったばかりだが、女性は「本当によくしてもらっている。互いに歩み寄ることが大事だと思う」と話している。...
View Articleさをり織展:障害者らが丹精込めた反物 下関大丸で始まる /山口
障害者らが手がけた「さをり織」の作品展が17日、下関市竹崎町の下関大丸で始まった。下関市新地町で知的、身体障害者らの施設を運営するNPO法人ヒューマンネットワークピアが主催した。洋服や帽子、マフラーなど秋冬にぴったりの作品を多数展示・販売している。23日まで。...
View Article身体障害者の雇用促進プログラムへの取り組みを支援
CompTIA日本支局は、特定非営利活動法人REACHが進める身体障害者の雇用促進プログラムへの取り組みに対し、シスコシステムズ合同会社、REACHと協業し、身体障害者の職業能力の向上、また雇用機会の拡充への取り組みを始めました。現在この取り組みに対し、企業等から協力・賛同を広く募集しています。 2014年9月19日...
View Article障害者補助犬 理解深めて 中部空港で大会
◇20、21日 安藤美姫さんの話も 介助犬や盲導犬など身体障害者補助犬について理解を深める「日本身体障害者補助犬学会 第7回学術大会」が20、21日、常滑市の中部国際空港で開かれる。フィギュアスケートの元世界女王で、介助犬をPRするサポート大使を務める安藤美姫さんらのトークショーも行われる。...
View Article障害者補助犬 理解深めて 中部空港で大会
◇20、21日 安藤美姫さんの話も 介助犬や盲導犬など身体障害者補助犬について理解を深める「日本身体障害者補助犬学会 第7回学術大会」が20、21日、常滑市の中部国際空港で開かれる。フィギュアスケートの元世界女王で、介助犬をPRするサポート大使を務める安藤美姫さんらのトークショーも行われる。...
View Article新小岩に「障害者就労カフェ」開業 安全な食材の料理提供
店内に「野菜工場」を併設し、安心な食材を提供する障害者就労支援施設の喫茶店「グリーンカフェ」が、葛飾区新小岩一にオープンした。高付加価値の料理を出すことで、行政の補助金に頼りすぎず、自立した運営ができるよう目指す。 (志村彰太)...
View Article欧州CLリバプール戦に色覚障害者から苦情
16日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)のリバプール−ルドゴレツ戦で、ユニホームの色が両チームともにそれぞれ全身赤(リバプール)と緑(ルドゴレツ)だったため、テレビを観戦していた色覚障害(主に赤系統や緑系統の色の弁別が困難)の人たちから苦情が出たと、18日付の英紙サンが報じた。...
View Article介護保険移行で負担増 厚労省定期協議 障害者ら苦境訴え
障害者自立支援法違憲訴訟団と厚生労働省は19日、同省内で第6回定期協議を開催。訴訟団は、65歳以上の障害者が障害福祉サービスを打ち切られ、介護保険制度に移行しなければならない問題(介護保険優先原則)について訴えました。 訴訟団は、65歳以上の障害者に対する障害福祉の国庫負担基準が大幅減額されるため、自治体が強制的に介護保険へ移行すると指摘し見直しを求めました。...
View Article代表最年少の安達選手、ゴールで世界4位貢献 「4年後はエースで」 /島根
8月にブラジルで開かれた知的障害者サッカーの世界選手権大会。日本は過去最高となる4位の成績を収めた。代表18人のうち、最年少で選ばれた県立松江養護学校1年、安達寛人選手(15)=松江市大庭町=もレギュラーとして出場し、見事にゴールも決めた。 大会は、国際知的障害者スポーツ連盟が1994年から4年に1度開いている。日本は02年から出場し、今大会までの最高成績は10位だった。...
View Article石巻・被災の障害者らがきょうオープン 「一歩ずつ」思い込め 住民との交流の場に /宮城
東日本大震災の津波で働く場を失った石巻市の障害者や支援者たちが20日、同市千石町にビュッフェレストランをオープンする。家族を亡くす悲劇に見舞われたメンバーもいる中、「一歩ずつ進もう」との思いを込め、店名を「いち」と名付けた。店で働く知的障害者たちも多くの人の来店に期待を膨らませている。...
View Article新たな仕組みづくりを 県と三重労働局、経済4団体に要請書 /三重
障害者の雇用機会拡大を図るため、三重労働局と県は19日、県商工会議所連合会など県内の経済4団体に、雇用促進や維持などについて協力を求める要請書を提出した。 県内事業所の障害者雇用率(昨年6月1日現在)は1・60%で、法定雇用率(2・0%)や全国平均(1・76%)を下回り、都道府県順位はワースト1となっている。...
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