障害者も旅の楽しみ
脳卒中などで体が不自由になり、引きこもりがちな人たちに、旅を通じて積極性や意欲を取り戻してもらおうという活動がある。横浜市で行われている「旅リハ」。参加者には「生きる自信になった」と好評という。 自信と意欲を取り戻す 「どこへ行っても多少のバリア(障壁)はある。それをどうしたら乗り切れるか、一歩踏み出すのは難しいけれど、不安や疑問を一緒に考える仲間を作って生活の幅を広げましょう」...
View Article全国障害者スポーツ大会:北上の八重樫さん、優勝を報告 /岩手
岐阜県で開かれた第12回全国障害者スポーツ大会のフライングディスク「アキュラシー・ディスリート5」で優勝した北上市の八重樫敦さん(28)=いわて共生会あけぼの=は17日、関係者らと市役所を訪れ、及川義也副市長に大会成績を報告した。 「アキュラシー−−」は5メートル先の直径91・5センチの円形ゴールを狙ってディスクを10投し、通過した数を競う。...
View Article漢検4級に合格 障害者に補助金
英検や漢検、ワープロ実務といった資格検定に合格した障害者の高校生に受検料を補助する制度を、坂出市が今月から始めた。障害者が就職しやすくなるように資格取得を促すのが目的。第1号として17日、香川大付属特別支援学校高等部3年の今井和馬さん(18)に補助金が交付された。...
View Article「障害者雇用は義務」 働きやすい環境助言
障害者雇用を考えるシンポジウム(佐賀青年会議所主催)が17日、佐賀市の諸富文化体育館で開かれた。先進的に取り組むユニクロ、西九リネン(鳥栖市)の経営者らが「会社は社会に生かされて存在しており、障害者雇用は義務」と訴え、働きやすい環境づくりを助言した。...
View Article世界の障害者結び10年 尼崎のNPO法人
日本と世界の障害者をつなぐ尼崎市のNPO法人「関西障害者国際交流協会」が、12月に設立10周年を迎える。同協会事務所と同じ建物内に開設した「ハオ作業所」も5周年。今月20日には市内で中国の障害者10+ 件らを招いた記念行事を行う。同協会の田山華栄理事長(54)は「今後はアジアを中心に、中国以外にも交流の輪を広げたい」としている。...
View Article精神障害者への路線バス運賃割引を要請
総務省九州管区行政評価局は、精神障害者が身体障害者や知的障害者と同様に路線バスの運賃割引を受けられるよう国土交通省九州運輸局にバス会社への働き掛けを要請した。佐賀県では4社のうち3社が精神障害者への割引を実施している。 精神障害者の子を持つ親からの相談をきっかけに評価局が調べたところ、九州内の路線バス61社の全てが身体、知的障害者の割引を行う一方、精神障害者への割引は30社にとどまっていた。...
View Articleデザイナー経験、製本に生かし 障害者支援施設の利用者
京都市山科区の障害者就労支援施設「からしだねワークス」で、デザイナー経験のある利用者2人が、同施設の製本業で活躍している。好きな分野で会社勤めをしていたが、病気などを理由に退社したり在宅で仕事をしていた。施設が立ち上げた就労支援事業で中心的役割を担い、受注先からも好評で「本当に幸せ」と喜んでいる。 宇治市の西川加代子さん(41)と、西京区の工藤駿作さん(46)。...
View Article発達障害者の会合 互いの悩みを相談・共有
地域活動支援センター「いなほ」を運営している一般社団法人みのりの里は10月19日(金)、「横浜 発達障害をもつ人の明日を考える会」を開催する。無料。...
View Article白い杖を日本刀と見間違い、警官がテーザー銃で障害者撃つ 英国
【10月18日 AFP】英国で、視覚障害者の男性が持つ白い杖(つえ)を「サムライの刀」と見間違えた警察官が、スタンガンの一種「テーザー銃」で男性を撃つ事件が起きた。イングランド北西部ランカシャー(Lancashire)州警察が17日、明らかにした。...
View Articleコースター酒と一緒に さをり織り 筑西の施設手作り
筑西市の障害者支援施設「ピアしらとり」の入所者が作った「さをり織り」のコースターが、地元酒蔵の日本酒とセットで今月から販売されている。売上金の一部は施設に還元され、障害者たちの自立を支援する。...
View Article世界一の「耳」 ゴールボール メダリストと体験 暗闇、感覚研ぎ澄ます
しびれた 世界一の「耳」 ゴールボール メダリストと体験 暗闇、感覚研ぎ澄ます 頭脳戦も…終われば汗だく...
View Article障害者と触れ合う旅 同行ボランティア募集
障害のある人と触れ合うバスの旅「ひまわり号」が28日、別府、大分両市から航空自衛隊築城基地(福岡県)に向けて出発する。実行委員会(藤田生穂代表)は、同行するボランティアを募っている。...
View Articleアビリンピック 障害者の働く場を広く
第33回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)がきょうから22日まで長野市で開かれる。それぞれに職場などで培ってきた技能を競う。障害者の就労に理解を深める機会でもある。ともに関心を向けたい。 1972年から、ほぼ毎年開かれている。長野県内では初の開催になる。アビリンピックは、アビリティー(能力)とオリンピックを合わせた造語だ。...
View Article障害者加わった演奏会、障害者が撮影 「天心の譜」きょうから公開−−心斎橋など /大阪
障害のある演奏家が加わったオーケストラの演奏会の様子などを、知的障害のある9人の撮影隊「ビリーブクルー」が追ったドキュメンタリー映画「天心の譜」=写真・同製作委員会提供=が、20日から大阪市中央区のシネマート心斎橋などで公開される。...
View Article唐津市:城内閣を障害者会館に 4900万円で購入へ /佐賀
唐津市は、10年1月に閉館した同市東城内の老舗旅館「城内閣」を購入し、市施設の障害者福祉会館を移転させる。今年度中に具体的な改築や活用方法など基本方針を決め、来年度中に実施設計に入る予定。...
View Article障害者の生活、家族依存 きょうされん 1万人調査
「6割弱が親と同居。結婚している人はわずか4%台」―。障害者が「家族依存の生活」を強いられている実態が浮き彫りとなりました。全国の小規模作業所などでつくる「きょうされん」(西村直理事長)が調査したもの。その背景にはきわめて低水準な収入があります。 障害のある人が働く就労支援関係の施設・事業所を利用する障害者約1万人(平均40・4歳)が回答しました。...
View Article車椅子バスケ:迫力 茨木・中条小児童が体験、障害者への理解深める /大阪
茨木市新中条町の市立中条小学校で、4年生が選手の指導を受けながら車椅子バスケットボールを体験した。「パラリンピックキャラバン」と題する企画で、児童たちは選手たちに障害者スポーツや生活などの話も聞き、理解を深めた。 車椅子バスケの諸隈(もろくま)有一さんと吉川弘一さん、北京パラリンピックで車椅子ラグビー日本代表の永易(ながやす)雄さんが講師。...
View Article研修会:災害弱者の避難支援推進 行橋・豊前両市と苅田町の自主防災組織が参加 /福岡
お年寄りや障害者ら災害弱者のための避難支援推進員を養成する県主催の研修会が18日、行橋市であった。市内と豊前市、苅田町から自主防災組織のメンバーら約50人が参加し、大災害にどう備えるかを学んだ。...
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