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Channel: ゴエモンのつぶやき
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福祉・介護への就職希望者対象に合同面談会

 福祉や介護関係への就職希望者を対象にした、合同面談会が2日、長崎市茂里町の県総合福祉センターで行われた。来春卒業予定の学生や一般の求職者ら約180人が参加した。  県社会福祉協議会などが主催し、会場には、高齢者施設や障害者施設など、県内の49の福祉事業所がブースを構えた。参加者は、経歴などを記入した面談票を手にいくつもブースを回り、担当者から勤務形態や採用条件などについて説明を受けていた。...

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宮城)車いすテニス、魅力伝え20周年 仙台オープン

 車いすの障害者たちがテニスを楽しむ「仙台オープン」が20周年を迎えた。資金難に陥ったこともあったが、関係者の尽力で大会は継続。今年は全国から40人が選手として出場したほか、2日にあった一流選手のレッスンでは障害者も健常者も一緒に汗を流した。...

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カンダ/障害者雇用に新会社

カンダホールディングスは8月1日、障害者雇用のため新会社を設立した。 障害者の方に雇用機会の場を提供するとともに、その能力を十分に発揮していただきながら、安心して就労できる職場環境を確保が目的。 新会社は「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づく特例子会社の認定を申請する。 計画では10月に事業を開始し、来年2月に特例申請を行う。 新会社の概要 商号:カンダハーティーサービス...

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北陸ひと模様:障害者の自立生活センター代表・吉田知栄美さん /福井

◇意思伝え、自ら環境変える−−吉田知栄美さん  障害者自立活動先進国のアメリカで学んだ経験を基に、2002年に県内唯一の自立生活センターの創設に携わった。先天性の脊髄(せきずい)性筋萎縮症で、重度の障害がある。今は、障害者の自立生活支援や情報提供、企業や大学での講演活動をしている。...

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障害者バレー 愛媛選抜が中四国初V

 愛媛県内の精神障害者によるバレーボールチームが6月、全国障害者スポーツ大会の中国・四国ブロック予選会で初優勝。11月に長崎で開かれる全国障害者スポーツ大会に向け、障害とうまく付き合いながら特訓を重ねる。  「チャンス」「ナイスカバー」―。7月中旬、松山市道後町2丁目の県身体障害者福祉センター。統合失調症やうつ病の障害者らがバレーを通し、社会参加に必要なコミュニケーション力を養った。...

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精神科病棟の転換 看板かけ替えは願いに逆らう

 厚生労働省が精神科病院の病棟・病床の一部を「居住系施設」に転換する方針をまとめ具体化をすすめていることに、障害者や医療関係者などから強い反対の声が上がっています。長期入院患者の解消を口実にしたものですが、厚労省の方針は、病院敷地の建物を「居住施設」と言い換える看板のかけ替えにすぎません。精神障害者を病院施設内に押し込める政策をあらため、地域で安心して生活できる環境こそ整えるべきです。...

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小浜に「渚の交番」 障害者らの働く場期待

 海を地域資源として活用し、安全・安心を守る「渚(なぎさ)の交番」が、小浜市鯉川の若狭鯉川シーサイドパークにオープンした。日本財団が全国で展開するプロジェクトの一環で、宮崎市、静岡県御前崎市に次いで全国3カ所目。運営は地元の社会福祉法人が引き受ける。障害者や高齢者らの就労の場として期待されている。「海洋型福祉拠点」としては全国初のケースで、他府県からも注目を集める。...

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小学生ら 日出町のソニー・太陽で障害者らとふれあい 会食、工場見学も /大分

 夏休み中の子供たちが、多くの障害者らが働く日出町の「ソニー・太陽」でヘッドホン作りに挑んだ。子供の目を科学分野に向けることと、同社員の姿を通じて障害者との共生を考えるきっかけを作ることが狙いだ。  地元の日出小の児童40人、日出支援学校の10人が参加し、両校の子供が交ざるように9グループに分かれた。指導役として日出総合高校の生徒11人と同社員6人が加わった。...

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ウオーキングで触れ合い 安中、障害者と高校生ら

 障害者が健常者と触れ合いながらウオーキングなどをする「第二十二回まついだ夢伝」が三日、安中市松井田町坂本で開かれ、約百五十人が伴走の高校生ボランティアらと一緒に汗を流した。  このイベントは一九九三年、元五輪代表マラソンランナーの増田明美さんや福祉関係者の提唱で始まった。...

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障害者の支援考える 内閣府担当 法律、課題を解説

 第56回障がい児(者)の教育・福祉・就労研修佐賀県大会が7月27日、白石町の有明スカイパークふれあい郷「自有館」であった。内閣府障害者制度改革担当室の又村あおいさんが、障害者の支援に携わる人や家族に、昨年4月に施行された障害者総合支援法のポイントを解説した。...

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不屈の障害者卓球マン、リオへ始動…岡山

 障害者卓球で2002年に日本初のプロ選手になった、岡山市南区の岡紀彦としひこさん(50)。...

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障害者をタレントに!

エッセイ・立石芳樹 (たていし・よしき) 今週は、個人的な話題から。 26年間の人生ではじめて(請求書)というものを書くことになりました。先月のコラムで御紹介した「グレイッシュとモモ」の観劇ルポに原稿料が発生し、依頼主の団体に報酬請求書を送付したのです。...

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びわこ学園:特別加算問題 県が制度見直しへ /滋賀

 県は4日、重症心身障害児者施設「びわこ学園」の特別加算を巡り、市町が半額負担することを前提に昨年度導入した障害者支援制度について、大幅に見直す方針を明らかにした。来年度の予算編成までに、市町と意見交換を進める。...

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パラリンピック目指し挑戦 下肢などに障害ある6人、千葉・検見川の浜沖で /東京

 海風を帆で受け止め、ヨットを操るセーリング。2020年・東京パラリンピックに向けた人材発掘と技術力向上を目的に、千葉市美浜区の検見川の浜沖で「障害者セーリングチャレンジ千葉」が開かれた。  稲毛ヨットハーバーを活動拠点にするヨットエイド千葉(同市美浜区)の主催。下肢などに障害がある6人が参加し、パラリンピック出場経験者から数カ月程度の初心者まで経験はさまざまだ。...

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【視点】編集委員・松岡健夫 変化するリーダーの資質

■多様性の時代に傾聴力で対応  今年1月、日本は障害者の差別禁止や社会参加を促す国連の「障害者権利条約」を批准した。これにより、例えば企業がプログラマーを募集すると、能力的に問題がなければ障害者や高齢者だからといって断ることはできない。採用すれば支障なく仕事ができる職場環境を整える必要もある。...

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料理研究家考案の配送弁当 障害者を後押し

 レストランや弁当配送を手掛ける仙台市太白区の障害者福祉事業所「ポッケの森」に9月、新メニューのヘルシー弁当が登場する。東日本大震災の影響で収益減にあえぐ福祉事業所を支援しようと、東京在住の人気料理研究家浜内千波さんがプロデュースを買って出た。 <工賃アップにつなげて>...

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講演会:災害時障害者ら支援する 来月10日ひたちなか /茨城

 障害者や高齢者らの災害時の支援について考えようと、ひたちなか市民らでつくる市民団体「みつばちの会」は9月10日午前10時、同市西大島3の市総合福祉センターで、東日本大震災で被災した障害者のドキュメンタリー映画を上映する。上映会後、電動車椅子で暮らす茨城大非常勤講師の有賀絵理さんが講演する。  映画は、市民団体「東北関東大震災障害者救援本部」が製作した「逃げ遅れる人々...

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弱視の伊山さん、今週英国へ 障害者支援策など学ぶ 「自分の道探すきっかけに」 /福井

 県立盲学校(福井市原目町)高等部普通科3年の伊山功起(こうき)さん(17)=永平寺町=が今月8〜19日、民間の海外派遣事業の一環で英国を訪れ、現地の視覚障害者支援策などを視察する。将来の進路に悩む時期もあったが、「自分の可能性を広げたい」と思い、初めての長期海外生活に飛び込む。...

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知的障害者サッカーW杯 夢舞台、全力尽くす

サッカーの本場、南米ブラジルで12〜24日まで開かれる国際知的障害者スポーツ連盟のサッカー世界選手権「もうひとつのワールドカップ(W杯)」に、日本代表として本県選抜チームでプレーするDF桜井嵩比都選手(24)=日本メクトロン、河内町在住=とMF川端義久選手(22)=日立電線ファインテック、日立市在住=が出場する。仕事とサッカーの両立を図り、晴れの舞台で力の限りを尽くそうと張り切っている。...

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障害者自ら手作り品販売/高松市役所に店舗開設

 障害者自らが手作り品を販売する「ヨロコビ たかまつ ふれあいの店」が4日、高松市役所の1階ロビーにオープンした。市などが障害者の就労訓練の場を提供しようと開設したもので、対面販売による市民らとの交流を通じて、障害者の自立と経済活動への参加促進を目指す。...

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